日本の地震事情にあわせた2×6工法

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従来の2×4工法は、北米で開発された2インチ×4インチの部材をつかった工法で、北北米の住宅の大部分がこの方法で作られています。しかし、エルクホームズでは強度と耐久性をさらに高めるため、さらに太い部材2インチかける6インチの部材を使った2×6工法で住宅を建設しています。
これは阪神淡路大震災など多くの地震災害が発生している日本では大変こころ強いです。
曲げ応力は2×4の約2.5倍、鉛直荷重に対しては3.0倍、断面積も2×4材の1.57倍もあります。2×6工法はワンランク上の強度を持っています。カリフォルニア州は別として、あまり地震のない北米の住宅工法をそのまま日本の住宅に使うのではなく、日本の地震事情にあわせた2×6工法を採用しているわけです。

エルクホームズの基礎は「ベタ基礎」

また建物は基礎からという考え方からでしょうか、エルクホームズではベタ基礎を標準採用しています。目の見えない部分の手を抜く欠陥住宅が多いですが、その目に見えない部分の代表が基礎です。言うまでもなく住宅の基本は基礎です。基礎工事が十分でないために、建ててから何年も経たないうちに住宅が傾いてしまったなどの話は良く聞きますね。
また地盤が柔らかい土地では、一般適なの基礎工事でも十分でないことがあります。そういう場合には「ベタ基礎」工事を行いますが、エルクホームズではこのベタ基礎が標準で採用されています。ベタ基礎というのは、鉄筋コンクリートの基礎を家の下全体につくるもので、基礎にかかる力を分散できます。ですから、やわらかい地盤での耐震力を増すことができるのです。

メーターモジュールを採用のエルクホームズ

エルクホームズの省エネ住宅は、高気密・高断熱の住まいですから、冷暖房効率もよく省エネでランニングコストの安い快適な住まいといえるでしょう。エルクホームズはこのように住みやすさも考えて住宅の設計や建築を行っています。
エルクホームズは、「メーターモジュール」の採用で広さを感じる住まいを実現しています。通常の住宅は910mmが基本の長さでこの長さを基本としてドアや窓や畳などができています、メーターモジュールでは基本の長さが1mですから、約1.2倍の長さです。つまり廊下やトイレも1.2倍の幅です。車椅子やお年寄りも楽々の広さです。現代の高齢化社会では住宅の広さは大きいほうが良いわけですから、この点でもエルクホームズの住宅はワンランク上の住宅といえます。

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省エネ基準をクリア

エルクホームズでは、吹き抜けや間仕切りのない広いリビングダイニングを特徴とした住宅を作っていますが、気になる冷暖房効率も万全です。建設省(現国土交通省)と通産省(現経済産業省)によって1999年に定められた住まいの性能の新しい基準、次世代省エネ基準をエルクホームズの住まいは、すべてクリアしています。